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5月の終わり

yogaのワークショップへ

いつか受けてみたいと思っていた先生が大分にいらっしゃいましたIMG_7602

「思考は自分の本質ではない」

「なぜなら本質とは変わらないものだから」

思考は日々変化していく

そこに本質はない

アーユルヴェーダは5000年前から受け継がれ今もなお学び実践する人が絶えません

yogaとアーユルヴェーダを深めた人は違うが元となる教典は同じだといいます

私は今、アーユルヴェーダという普遍的な智慧を学び

一方で、現代科学により日々アップデートされていくメディカルハーブを学んでいる

普遍的な智慧と日々更新されていく知識

この二つの間を行き来しながら生活しています

とても私らしい選択だな、と思うのです

日々私の暮らしをハーブまみれにしてくれる皆さんに感謝です

思考ではなくさらにその奥にある本質的な部分へと近づくために

今日も呼吸を深め、目を瞑る

どうぞ豊かな一日をお過ごしください

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茶葉がひらく

その感覚を

覚えておきたい

このからだもこころも

パンチャマハブータ

空・風・火・水・土

からなるいろいろなものを吸収し

縮こまるのではなく

どんどん広がってゆけばいい

そのためには、縮こまることも大切なのかもしれない

でも、できればじぶんの内側にある空間を

大きく大きく

広げていく感覚を育てたい

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憂鬱になる主な原因は、ものが不足することでなく、愛する相手をもたないこと

 

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アルジュナよ、執着を捨て、成功と不成功を平等(同一)のものと見て

ヨーガに立脚して諸々の行為をせよ

ヨーガは平等の境地であると言われる

-バガヴァッド・ギータ― 第2章より-

上村 勝彦 訳

こころと身体が繋がっている

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サットヴァ・ラジャス・タマス

トリ・グナと呼ばれこころの状態を現します

トリは「3」

グナは「質」

3つの質と言う意味です

サットヴァは、自分の中の心地よい部分にこころがあるとき

ラジャスは、何かによって動かされるているとき

タマスは、その動きが鈍くなった状態

体質をトリ・ドーシャというエネルギーバランスで示しますが

こころの状態はこのトリ・グナで示します

では、それぞれを説明していきます

サットヴァは、純性

日常生活を自分のペースで行いながら自分の心地よい場所で過ごすことができます

このとき、身体はヴァータ(空・風)・ピッタ(火・水)・カパ(水・土)の3つがバランスされている状態です

わたしたちは日々サットヴァであることを望み、魂とこころとからだのバランスを整えるためディナチャリヤー(日常生活)を行います

しかしサットヴァを求めすぎて周りとの調和を育むことを忘れては本当の心地良さは得られません

例えば、ベジタリアンを始めた人が友人との食事でストレスを感じ関係がうまくかなくなるということ

これは、自分の心地良い部分を求めてベジタリアンを選んだ結果

他の部分でストレスが溜まりラジャスやタマスが増えてしまっています

全体で捉えるとこれは部分的な心地よさでしかありません

急にベジタリアンになるのではなく少しずつ無理なく、身体の声を聴きながら変化していくといいのではないでしょうか

ラジャスは、激性です

エネルギーが強くなり、感情的になります

ラジャスに偏ると怒りに支配されます

これは、身体のエネルギーでいうとヴァータ(空・風)・ピッタ(火・水)が乱れている証拠です

タマスは、鈍性です

サットヴァを求めた結果、ラジャスが増え激しい感情の変化や怒りに支配され

最後は、自分の殻に閉じこもり動けなくなります

わたしは正しいという無知に支配されてしまいます

眠気が常に同居し、楽な方へ楽な方へと流れてしまいます

身体のエネルギーは、カパ(水・土)が増えている状態で身体もこころも重たい質が増えていることがわかります

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わたしは、ここのところカパとラジャスが増えているという感覚があり

今日オイルを使ってセルフマッサージを行いました

この状態のとき頭皮と耳を刺激するのはとてもいいと思います

次は、セルフマッサージのワークショップを行いたいなと思いました

自分とこの文章をリンクさせながら考えると、やはりこころと身体は繋がっているんだなと再認識します

疲れているとどうしても負の連鎖にハマりこみます

甘いものや夜更かしなどダメだとわかっていてもしてしまうことが増えてきます

それがさらにカパとタマスを増やし、こころと身体が重くなり、常に眠気との戦いに必死になって

本当にやりたいことが出来ず焦りやイライラに繋がります

わかっちゃいるけどやめられない!

なんて、言葉が聞こえてきそうですが

ぜひ、きちんと休むことを知って自分のリフレッシュ方法を実行しながら

今日も一日過ごしましょう!

季節の変わり目で、暑いような寒いような毎日ですね

身体の表面が乾燥し冷えていたら、オイルを使ったマッサージがおすすめです

身体の内側が冷えている感覚があるのなら、ジンジャーやレモンをいれた白湯や紅茶で身体を温めてください

身体が熱を持っているようならば、手を水に浸して手浴をしてみてください。

好きな香りの精油を一滴たらすのもおすすめです

毎日の行い、ディナチャリヤーがとっても大事です

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つくりかた

技術を革新して 手を鍛える

生活を直視して 空想にふける

緻密に企て 偶然を呼び込む

限りを尽くし 社会に委ねる

信念を曲げず 自在に動く

そうやって 進歩を怠らず

経験を心に蓄え つくっていけば いいのだと思う

だれかのことばをお借りしました

日々、精進

2016-03-19 16.32.10

「私はサーフィンをしなくて見ているだけだけれど、見るのは好き。

ずっと見ていると少しわかってくる。今日の午後、どんな波が来るのか、ある程度予測はつくんだよね。うんと慣れてくると。

でもそこが人というものの弱いところで、サーフィンをする生活が数年続いてルーチンになってくると、いつかの天候、そのときの波と比べるようになってしまうし、波のことがわかったような気になってきてしまうみたい。

それでケガして、また反省して、またケガして、を繰り返す人はとても多いよ。同じところをぐるぐる回ってるのには気づかないの。

実は違うと思うんだ……。

 毎回違う波だという風に思えることのほうが、似た波を分類するよりも大事なの。

天気の分析は欠かせないものだし、するべきなんだけれど、同じような天気と波があると思ってしまうのはとても傲慢ことで、同じようなものがあるとしたら、それは自分の内側のほうであって、世界のほうではないの。

これって自然はすごいっていう話じゃないよ、全然。

自然以外も、全てのことがほんとうはそういうふうに毎回少しずつ違っているのに、広すぎて怖いから、人間はいつでも固定させて、安心しようとするの。知ってることの中に。」

私は言った。

「私には、その話の意味が、たぶんわかっていると思う。」

よしもとばなな-チエちゃんと私-より

2015-08-24 17.26.33

わたしがどんな人物か、言葉にあらわすのはいいけれど

それをわたしに刻印するのはやめてほしい

あなたの目の前にいるのは、それはたしかに、わたしであることは間違いない

けれど、それがわたしのすべてではない

 

2016-01-24 12.01.04

わたしの「美しい」は、足元にある

霜のついた野花の群生

蜘蛛の巣のかかった枯草

夕暮れどき、まぶしくて目を細める瞬間

それをただ見つけるための目、こころ、感覚

この景色がいつまで見えるように

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2015-11-06 12.08.05

じぶんのつくった歌を、誰かが歌ってくれたり、

じぶんたちがつくった服を、誰かが着てくれたり、

じぶんが書いた文章を、誰かが読んでくれたり、

そういうことって、ほんとうにうれしいことです。

じぶんのためだけに歌う歌もあるでしょうし、

じぶんが書きたいというだけで書く文章もありますが、

それはそれで、いいんです。

でもね、誰かに伝わるというのは、

ずいぶんうれしいものです。

糸井さんのことばより

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