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先日、愛猫ろろが急に姿を見せなくなり日々不安と希望を抱きながら過ごしていました

姿を見なくなってから五日ほど経った夕方

お父さんが、玄関横の梅の木の下で横たわっているろろを見つけてくれた

もう、動かず

血が出ていたろろ

何もできなくてただ撫でた

ろろが遠くに行くはずがないと思いつつ、近くを探していなかったことに後悔する

ろろの毛を梳かす櫛を買おうと思っていたのに、買わなかったことに後悔する

もっともっと抱きたかったのに、キスしたかったのに

何で居ないのかと、ただただ涙する

今もまだ信じられないけれど

この手で、ろろを土の中に埋めたし、あそこで眠っていることは間違いがなくて

でも、でも、でも。。。と、よくわからない思考が動く

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今この時の私の気持ちを忘れないように

大好きな人と生きていく時間を一瞬で失う哀しみと絶望と変わりなく進む時間に戸惑いながら過ごす今をここに置いておきます

哀しみをみなさんに分けてしまって申し訳ありません

ろろは、うつしきに来るお客さんを笑顔にしてくれました

こんなにも人懐っこい猫がいるのかとみんなに驚かれて

猫がみなこうではなくて、これはろろの性格なんだと教えてもらいました

私は、猫派でも犬派でもなくただろろを愛していました

今も、これからも、ずっとずっとありがとうを伝えるし、またいつか絶対に逢いたいと思っています

ありがとね、ろろ

2018.7.13・新月の日に〇